臼杵城泊推進セミナー案内

天守閣が残っていないのに、なぜ”城泊”

臼杵城には天守閣が残っていないのに、なぜ”城泊”?と疑問に思われる方も多いと思われます。確かに市民の皆さんがご存じの臼杵城(本丸・二の丸)には、畳櫓と卯寅口櫓と復元した大門櫓の3棟しかありません。しかしながら、三の丸(現在の祇園洲地区)に目を向けると稲葉家下屋敷などの遺産が残されています。加えて、移築されたと伝えられる臼杵城御殿やその数日本一ともいわれる多くの武家屋敷が市内に多く残されています。

臼杵城泊では、これら臼杵の歴史的町並みを後世に受け継いでいくための方策の一つとして”本物の生活空間の体験”を世界の皆さんに提供しようと考えています。

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